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イメージファイト

ゲーム

イメージファイト

いめーじふぁいと

R-TYPE」のアイレムが制作した、難度が極めて高いことで知られる縦スクロールシューティングゲーム

1988年にアーケードゲームとして登場し、ファミリーコンピュータPCエンジンセガサターンプレイステーションなどに移植された。*1


はじめの5面は戦闘訓練、後の3面は実戦という設定。訓練ステージ終了時の撃墜率が90%以下なら、強制的に高難度の補習ステージへ進むことになる。

最大3体自機に装備できる補助攻撃ポッドは2種類あり、ブルーポッドは常に前方、レッドポッドは自機の進行と反対方向を攻撃する。また、ポッドを飛ばして敵を破壊するポッドシュートが行える。

他にも多彩な攻撃パーツが用意されている。


1992年12月18日には、PCエンジンSUPER CD-ROM2向けに続編の「イメージファイトII OPERATION DEEPSTRIKER」が発売された。PCエンジンオリジナル作品。


イメージファイト」のPCエンジン版と「イメージファイトII」はWiiバーチャルコンソールで配信されていたが、2012年3月30日で配信終了となった。

*1セガサターン版とプレイステーション版は「Xマルチプライ」とのカップリング移植となっており、「イメージファイト & Xマルチプライ アーケードギアーズ」がタイトル。