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インターフェロン

サイエンス

インターフェロン

いんたーふぇろん

インターフェロンとは、生体から分泌される物質(サイトカイン)で、抗ウイルス作用を有している。

この他、細胞増殖抑制作用、抗腫瘍作用、免疫調節作用、細胞分化誘導作用等の生物活性が知られている。

インターフェロンにはα(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、ω(オメガ)の4型があり、この中で現在C型肝炎の治療に一般的に使用されているのはαとβ。