インディアンポイント原発

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インディアンポイント原発

いんでぃあんぽいんとげんぱつ

米国ハドソン川沿いにある、原子力発電所

形式はPWR(加圧式軽水炉)で1974年運転開始。老朽化のため水漏れや運転停止などトラブルが頻発傾向にある。

NYから60km地点にあるため(島根原発北海道泊原発静岡浜岡原発福井敦賀原発団地地帯、も似たような立地である)、特に福島原発事故後は現地社会で問題視されている。

使用済み核燃料の将来的保管の不備から、今後のNRCによるライセンス更新を認めないという連邦裁の判決も出ており、一部ではそのまま閉鎖するという情報も流れている。

しかしながら米国では電力は自由競争下で複数業者から選択できるので、原発減少によりただちに力不足へ向かうものではない。