ウィリアム・メイクピース・サッカレー

ウィリアム・メイクピース・サッカレー

(読書)
うぃりあむめいくぴーすさっかれー

William Makepeace Thackeray
小説家
1811年7月18日、生まれ。1863年12月24日、死去。
父は東インド会社の収税官で、インド赴任中にコルカタで生まれる。1817年に帰国後、ケンブリッジ大学で学ぶが中退し、海外遊学。その際にワイマールゲーテと出会う。
父の早世、妻の発狂という家庭上の不幸から人生のはかなさを痛感し、当時の社会を風刺的に描いた『虚栄の市』が代表作となった。英国写実主義の作家。

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