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ウィリアムス

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ゲーム

ウィリアムス

うぃりあむす

ゲームメーカー。正式名称・Williams Electronics Games

1942年創業。社名は創立者、ハリー・ウィリアムスの名前にちなんだもの。

ピンボールメーカーとして様々な新しいアイディアを採用し、ピンボールの発展(そして衰退まで)に多大な功績を残すと共に、ビデオゲームメーカーとしてもディフェンダー、ロボトロン(ROBOTRON:2084/1981年)等、数々の名作を世に送り出す。残念ながら現在はこれらの事業を清算し、ゲーミングマシン(カジノ向けギャンブルマシーン)の製造・カジノ経営システムの開発を中心に企業活動を行っている。

代表作リスト

FLASH/1979/ピンボール
業界初のFEP搭載ゲーム機。いわゆる「テストモード」での設定の切り替えを可能にした。19505台製造。
DEFENDER/1980/ビデオゲーム
あらゆる横画面シューティングゲームの基礎。地上のアストロ?ノーツを上空から迫り来るエイリアン(ランダー)から守る。というゲーム。ゲームの進行がスピーディーで麻薬的魅力を持つ。1981年にはAMOA(全米オペレータ協会)から「Video Of The Year」を受賞し、タイム誌の表紙にまで登場するが、日本ではまったくヒットせず。現在までにアメリカで発売されたあらゆる家庭用ゲーム機に移植されている。数少ないエヴァーグリーンな魅力を持つキング・オブ・ビデオゲーム
SPACE SHUTTLE/1984/ピンボール
プレイヤーに音声で操作のガイドを行う。ビデオゲームに押しつぶされる寸前だったピンボール復権の起点となる。7000台製造。
Revenge From Mars /1999/ピンボール
縮小するピンボール市場の回復を目論み、起死回生の一打として打ち出した「Pinball 2000」シリーズの第1弾。プレイフィールド上部にCRTモニタを搭載し、半透明グラフィックをフィールドに浮かび上がらせる等の演出面ほか、フィールド内部だけを交換して新しいゲームに変更できるなどの新提案を行う。が、結果的にこの試みは失敗に終わり、同年発売された「Star Wars Episode I 」を最後に、同社はピンボール事業から撤退する。6878台製造。

一般

ウィリアムス

うぃりあむす

外国人のファミリーネーム(姓)英語表記はWilliams。日本語では「ウィリアムズ」と表記されることもある。