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ウィンブルドン現象

一般

ウィンブルドン現象

うぃんぶるどんげんしょう

市場経済において、自由競争が進み、市場そのものは隆盛を続ける一方で、地元の者が競争に敗れて退くこと。ウィンブルドン効果とも。

元々はテニスのウィンブルドン選手権で、世界の強豪が出揃ったため開催地イギリスの選手が勝ち上がれなくなったことがこう呼ばれた事に因む。2013年、ウィンブルドン選手権の男子シングルでA・マリーが初優勝したことにより、77年ぶりにウィンブルドン現象が破られた。