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ウイキョウ

ウイキョウ

ういきょう

地中海原産で、日本には平安時代に渡来。薬用、香味料として用いられる。
日本では江戸時代種子を健胃・去痰薬などに用いられ、現在でも漢方の安中散の処方の中に使われている。
ギリシャ語ではクミンとなっているが、ウイキョウクミンは異なる植物である。
独特な芳呑がありとくに果実は強く香る。
茴香」は「魚の香りを回復させる」という意味の中国語が由来