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日本の医学界での正式名称は「濾過性病原体」。

DNARNAのどちらか一方を持ち、結晶化など無生物の特徴も併せ持つ。

単独では自己増殖できないが、生物に寄生することで自己増殖する。

そのため、生物と無生物の中間の存在であるといわれる。

インフルエンザ天然痘などの病原体である。ヴィールスとも言われ、ウィルスとも表記されるが医学用語としては「ウイルス」が正しい表記とされる。