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ウエディング・クラッシャーズ

映画

ウエディング・クラッシャーズ

うえでぃんぐくらっしゃーず

Wedding Crashers

  • 2005年|アメリカ|カラー|119分|画面比:1.85:1|MPAA: R*1|日本劇場未公開

スタッフ

  • 監督:デヴィッド・ドブキン?
  • 製作:ピーター・エイブラムス?、ロバート・L・レヴィ?、アンドリュー・パネイ?
  • 脚本:スティーヴ・フェイバー?、ボブ・フィッシャー?
  • 撮影:ジュリオ・マカット?
  • 音楽:ロルフ・ケント?

解説

離婚仲裁業のパートナーであり無二の親友でもあるジョンとジェレミーは、「結婚式荒らし」を趣味としていた。身分を偽って赤の他人の式にもぐり込み、次々とナンパしまくるのだ。今日ももぐり込んだ式は、財務長官の愛娘の式。そこでいつもの本領発揮とばかりに、長官の娘のたちであるクレアとグロリアをターゲットと定めるが、逆にジェレミーはグロリアにしつこく迫られ、ジョンはクレアに本気で惚れてしまうのだった。

絶好調のオーウェン・ウィルソンヴィンス・ヴォーンを主役に据え、脇役に演技派クリストファー・ウォーケンと新進スターのレイチェル・マクアダムスらを配したのも成功。終盤にはアメリカで人気のコメディ・スターまでクレジット無しで登場する。不謹慎な男性2人を主人公にしたR指定の大人向けコメディは、製作費4,000万ドルながらアメリカ国内だけで2億ドル以上の大ヒット。但し日本では受ける要素が少ない為か、劇場未公開のままビデオスルーとなった。

*1:Rated R for sexual content/nudity and language.