ウォン・ウィン・ツァン

音楽

ウォン・ウィン・ツァン

うぉんうぃんつぁん

WON/WIN.TSAN

ピアニスト作曲家編曲家

1988年、瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、独自のアーティストスタンスにてピアノソロ活動を開始する。91年、自主レーベル SATOWA MUSICを発足。ファーストアルバム「フレグランス」以降コンスタントに18枚のCDをリリース、ロングセラーを続けている。

97年、童謡を瞑想的なインプロヴィゼーションで表現した「Doh Yoh」を発表。

同年、NHKスペシャル「家族の肖像」(ギャラクシー大賞受賞)のテーマを作曲し話題になる。

2000年、オムニバスアルバム「Feel」に唯一インディーズから楽曲提供(「運命と絆」〜「家族の肖像」テーマ)、ミリオンヒット。

2001年、ハイビジョンNHKスペシャル世界遺産 中国九寨溝」の音楽を作曲、同番組は視聴者人気投票でも高い支持を得る。

現在、教育テレビ「こころの時代」テーマ放送中。

ジャズトリオWIM、美音志とのユニット、地雷犠牲者救援CD「もしも地雷がなかったなら」など音楽活動は多岐に及ぶ