ウユニ塩原

地理

ウユニ塩原

うゆにえんげん

ウユニ塩湖とも呼ばれる。ボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩分を多量に含んだ湖。絶景として知られ、ウユニ近辺は塩の生産と観光が産業のほとんどを占めている。塩分濃度がほとんど飽和状態なため、視界の限り真っ白な塩の平地が広がっており、気候が寒冷なこともあいまって、雪原の直中にいるような錯覚をおこす。湖は高低差がなく、ほとんど平ら。

もともとは海底にあり、地殻変動アンデス山脈が隆起した際、海水が取り残されてできた。

絶景の画像→?E???j - Google ????


大きな地図で見る