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エアブレーキ

一般

エアブレーキ

えあぶれーき
  1. 空気抵抗を利用して減速する装置
  2. 空気圧を動力源とする車両の制動装置。

空気抵抗を利用するエアブレーキは、高速での利きがよいため航空機、特にジェット戦闘機攻撃機で多く用いられている。

低速では利きが悪いことや、レースでは空力付加物は可動とできない場合が多いこと等により、地上の車両では採用事例は少ないが、例えば1991年東京モーターショーのコンセプトカー、三菱HSR-IIIで採用されている。また、JR東日本新幹線の試作車に非常ブレーキシステムの一部として採用されている。

旅客機などで主翼の上面に立ち上がるのはエアブレーキではなくスポイラー