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エイトセンシズ

マンガ

エイトセンシズ

えいとせんしず

車田正美のマンガ「聖闘士星矢」に登場する能力。「八識」「阿頼耶識」とも言われる。

セブンセンシズを超えた小宇宙のことで、これを持つ者は、生きながらにして冥界に入ることができるという。

全員がセブンセンシズに目覚めている黄金聖闘士といえども、エイトセンシズにまで目覚めている者は少なく、現黄金聖闘士では、シャカ(生まれながらに持っている)と童虎(長年生きたことで身につける)の2人だけであった。

シャカは、処女宮での戦闘において、サガ・カミュ・シュラの三人が放ったアテナエクスクラメーション?を受けて絶命した際、処女宮の傍らに生えている沙羅双樹の花びらに「阿」「頼」「耶」「識」の文字を書いてアテナへの伝言とした。神であるアテナエイトセンシズに目覚めていたが、シャカのこの命を懸けた伝言により、アテナシャカの覚悟を知り、自身も冥界に入ることを決意することになる。