エイドゥル・グジョンセン

スポーツ

エイドゥル・グジョンセン

えいどぅるぐじょんせん

Eiður Guðjohnsen (英:Eidur Gudjohnsen)

アイスランド代表歴のあるサッカー選手

プロフィール

フルネーム : Eiður Smári Guðjohnsen (Eidur Smári Gudjohnsen, エイドゥル・スマリ・グジョンセン

生年月日 : 1978年9月15日

出身地 : Reykjavík (レイキャヴィクアイスランド

身長・体重 : 183cm・80kg

ポジション : センターフォワードセカンドストライカー、アタッキングミッドフィールダー

所属クラブ

1994〜95 : バルル・レイキャヴィク? / Knattspyrnufélagið Valur

1995〜97 : PSVアイントホーフェンオランダ

1997〜98 : KRレイキャヴィク? / Knattspyrnufélag Reykjavíkur

1998〜00 : ボルトン・ワンダラーズFCイングランド

2000〜06 : チェルシーFCイングランド

2006〜09 : FCバルセロナスペイン

2009〜10 : ASモナコFCモナコ公国フランスリーグ)

2010〜11 : ストーク・シティFCイングランド)  ※2010年8月31日に移籍

2011〜12 : AEKアテネFCギリシャ)  ※2012年7月に契約解除

2012〜13 : セルクル・ブリュージュKSVベルギー)  ※2012年10月2日に入団

2013〜 : クラブ・ブリュージュKVベルギー)  ※2013年1月13日に移籍

経歴、プレースタイルなど

テクニックが非常に優れており、周囲を活かすプレーにも長けたアイスランド代表の万能FWFWとして得点を狙うだけでなく、オフ・ザ・ボールの動きに優れ、味方のためのスペースを作ることや、前線からのチェイシングも積極的にこなす。戦術理解度に優れ、監督の要求する戦術・システムによって様々な役割がこなせ、どんなタイプのFWとも相性よくパートナーを組むことができるため、チームに一人いると非常に重宝するタイプのFW

チェルシーFCFCバルセロナでは控えにまわる事が多いが、持ち前の多用な能力を活かし、CHの一因としてもプレーするなど、チームの勝利に多大な貢献を果たしている。

サッカー選手だった父、アイドゥール・グジョンセン (Arnór Guðjohnsen) が設立したアカデミーで才能を開花。ケガに悩まされ不遇の時期を過ごしたものの、チェルシーではモウリーニョから絶大な信頼を置かれている。

また1996年4月、エストニアとの試合で弱冠17歳でアイスランド代表としてデビューした時、父アイドゥールもメンバーに選ばれていたため、親子同時にピッチに立つという快挙が期待されたが、父との交代で息子がピッチに入った事と、試合後まもなく、アイドゥールが怪我で引退した為、快挙にはならなかった。