エイブルアート

アート

エイブルアート

えいぶるあーと

90年代半ばにたんぽぽの家の播磨靖夫さんが提唱した造語で、

Able(可能な)とArtを合体させた言葉。

障害者という言葉に出てくるdisable(不可能な)という言葉を逆手にとって、ableと名づけたようです。

言葉の定義があまり流通していないので、知的障害者の美術を指すととらえる人や、障害のある人とプロの芸術家コラボレートした舞台表現を指すなどと、解釈されることが多いが、どうも、もっと広い概念のようです。