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エイリアシング

エイリアシング(画像)

  • 画像や文字をコンピューターに表示した時に、曲線や斜線がギザギザの階段状のノイズとして表示される動作を指す。
  • 原因:画像を構成する最小単位のピクセルが小さい四角形であるために起こる。逆に、ギザギザを目立たなくするため、線の縁を中間色のドットで埋めることでなめらかに見せることをアンチエイリアシングという。

エイリアシング(信号処理)

  • 信号処理において、異なる連続信号が標本化によって区別できなくなること。「折り返し雑音」とも言う。
  • 例えば全く別の周波数の音声信号をデジタル化した際にサンプリング周期によって同じ値になってしまう現象や、印刷物をスキャナでスキャニングした際に、スキャニング解像度によって縞模様(モアレ)が現れる現象など。