エカテリンブルク

地理

エカテリンブルク

えかてりんぶるく

Екатеринбург

ロシア中部、ウラル山脈アジア側に位置するロシア第5の都市。人口約130万人(2002年)

ソ連時代は革命家スヴェルドロフ?を記念してスヴェルドロフスクと呼ばれていたが、1991年に革命前のエカテリンブルクに戻された。エカテリンブルクとはロシア皇帝ピョートル1世の妻エカテリーナに因む。ロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世一家の終焉地として知られる。エリツィン大統領の出身地でもある。