エコール

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映画

エコール

えこーる

映画作品。ルシール・アザリロヴィック監督作。原題は『INNOCENCE』。

2004年製作。日本では2006年公開。



キャスト

監督・脚本:ルシール・アザリロヴィック

出演:ゾエ・オークレール/ベランジェール・オーブルージュ/リア・ブライダロリ/マリオン・コティヤール/エレーヌ・ドゥ・フジュロール

原作:フランク・ヴェデキント「ミネハハ」(リトルモア刊)

製作:パトリック・ソベルマン

撮影:ブノア・デビエ

音楽:レオス・ヤナーチェク/セルゲイ・プロコヴュー/ピエトロ・ガリ/リチャード・クー

配給:キネティック


ストーリー

 奥深い森の中。小鳥がさえずり、森のさらに奥へ続く道を進んでいくと、とても美しいまるで眠れる森の美女のお城のような大きな屋敷が現れる。そこから地下へと続く道がある。長い地下道を進むと、やがて屋敷の廊下へと続く。屋敷は美しい公園に囲まれている。物語は、この外界からは完全に隔離された、公園の中の屋敷に、6歳の少女イリスが棺の中に入れられ運ばれて来たところから始まる。

 イリスは、7歳から12歳までの6人の少女達に見守られ、棺の中から現れる。少女たちは一人一人が年齢の色に合わせたリボンをしている。イリスはこれからこの豪華な公園の中に建つ家でこの少女たちと暮らすことになる。公園の中には中心から星型に5軒の家が点在しており、各家にグループに分かれて少女達が住んでいる。少女達以外は、大きな家に住んでいる年をとった召使と、エディスとエヴァという若い女性教師二人だけ。男性はいない。少女達はグループにわかれて毎日大きな家に通い、ダンスと生物を勉強している。

 訪問客はいっさい禁止されており、その公園は外界と遮断された巨大な壁に覆われ、よじ登ることも禁止されている。少女達は、壁をよじ登って外に出ようとするものは召使と化し、永遠にここから出られない、とささやきあっている。毎晩、5つの家から一番年上の少女たちが集まり、公園のどこかで怪しげな集会を開いている。ただしこのことを口外することは禁じられている。

 夏がきて、やがて秋になる。ほとんどの少女同様、イリスも以前の生活のことを完全に忘れてしまった。しかし、新入生のローラは環境になじめず、必死にここを出ようとする。彼女はボートで脱出を試みるが…。

ゲーム

エコール

えこーる

ゲームソフトメーカー、(株)エコールソフトウェアのこと。

伝説のクソゲー、「デスクリムゾン」シリーズを制作した会社としてゲームマニアの間では有名

最近では同人ソフトMELTY BLOOD act cadenza」のアーケード版、PS2版の移植も手掛ける*1

*1: 移植をエコールが手掛ける事については発表当初から移植の完成度を不安視する声が多かった