静岡県袋井市掛川市にある「小笠山総合運動公園」の愛称。

2002年のFIFAワールドカップ、および2003年の静岡国体開催のために作られた。

狭義には、公園内の多目的競技場「エコパスタジアム」(静岡スタジアムエコパ)のことを指す。

愛称の由来

「エコー(歓声のこだま)」、「エコロジー(環境)」を意味する「エコ」と、「パル(仲間)」、「パーク(公園)」を意味する「パ」を組み合わせて、「エコパ」となった。

最寄駅

JR東海道線愛野駅(駅から徒歩で約20分)

注意事項

Jリーグの試合がスタジアムで行われる際、一般客は公園内の駐車場を使うことはできないので、電車、シャトルバスなどの公共交通機関を使うことが推奨されている。