エスノセントリズム(一般)【えすのせんとりずむ】 意味 【ethnocentrism】 自民族中心主義。 自民族を絶対化して、異民族を自民族中心の常識で理解しようとすること。他民族を相対的に理解できても、その価値を尊重できないこと。人類学などによって、人類の共通性を見出せない限り、他民族を理解するのは難しいというもの。排他主義や排外主義の背景であって、そのものではない。 関連 「エスノ」に関する用語 エスノ・ミュージック、エスノ・ナショナリズム、エスノクラシー、エスノメソドロジー、エスノボタニー、エスノバイオロジー 「セントリズム」に関する用語 ロゴセントリズム、コスモセントリズム、アンソロポセントリズム、レリジオセントリズム、テオセントリズム、ファロセントリズム 「中心主義」に関する用語 自文化中心主義、ヨーロッパ中心主義、ロゴス中心主義、ファロス中心主義、人類中心主義 関連用語 エスニシズム、エスニック、エスニシティ、エスノロジー(民族学)、アンソロポロジー(人類学)、文化人類学、文化相対主義、構造主義、ポスト構造主義 解説の続きを読む