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エディオン

一般

エディオン

えでぃおん

略歴

2002年、中部地区が地盤家電量販店エイデン」と中国地方地盤家電量販店デオデオ」が経営統合を果たし、共同持株会社として設立された。

2005年4月には「ミドリ電化」とも事業統合を果たした。

2006年に「石丸電気」、2007年には「100満ボルト」(サンキュー)に出資し、リージョナルチェーンからナショナルチェーンを指向した。

2007年には「ビックカメラ」との統合も検討され、業務提携のみにとどまっていたが、2009年2月8日をもって、資本業務提携契約は終了した。

“エディオン”という名前はあまり知られていないので関東では子会社の“東京エディオン”が、そのまま“エディオン”の名前で出店していたが、2009年の“エディオン”グループの再編によりブランド名は残しているが、東京エディオンおよび石丸電気を吸収合併しエイデンが運営する体制に移行していた。

2009年10月1日
“デオデオ”と“ミドリ電化”が合併し、それぞれの店舗を管理する会社の新社名を〝エディオンWEST〟とするが、店舗ブランドは“デオデオ”と“ミドリ電化”を維持
“エイデン”は〝エディオンEAST〟に商号変更

2009年9月から関東地区に新規出店する店舗ブランドを「ishimaru」とした。

2009年11月20日までに関東エリアでエディオンEAST傘下の既存店は、店舗ブランドを「ishimaru」に統一した。
ただし、東京都千葉県で「100満ボルト」の店舗が営業している。

2010年10月1日
持株会社だった“エディオン”と事業子会社だった「エディオンEAST」・「エディオンWEST」の三社が統合され“エディオン”は事業会社に移行した。
2012年9月15日
「DEODEO」「midori」「EIDEN」「ishimaru」の店舗ブランドを「EDION」に統一した。