エドガール・モラン

読書

エドガール・モラン

えどがーるもらん

Edgar Morin(1921-)

フランス社会学者思想家。。特に文化とその伝達手段を研究し、映画やマスコミについての研究もある。

1951年よりフランス国立科学研究所へ勤務し、今はその名誉研究部長。政治雑誌(1956年から62年にかけて雑誌『アルギュマン』誌の編集長を勤める。)や科学雑誌の編集にも従事していた。

映像人類学ジャン・ルーシュと共同監督したシネマ・ヴェリテある夏の記録』(1960)でも知られる。

●主著=『人問と死』『プロデメの変貌』『オルレアンのうわさ』『20世紀からの脱出』『祖国地球』『方法』『スター』、フランス共産党を離党する契機となった『自己批判』など。

●1998年に東大の「コスモス賢人会議」に、『知恵の樹』をウンベルト・マトゥラーナと共著したチリの神経生物学者;フランシスコ・ヴァレラなどと共に来日。