スマートフォン用の表示で見る

エネミー・ライン

映画

エネミー・ライン

えねみーらいん

舞台は、1992年に起きた旧ユーゴスラビアの民族紛争が一応解決し、和平が結ばれているボスニア海軍大尉クリス・バーネットは、平和を維持するための軍務に意味を見出せず、レイガート司令官と衝突してしまう。そして、休暇中だったクリスマスにレイガート司令官からボスニア上空からの撮影任務を命じられた。ボスニア上空を飛行中、突然、地対空ミサイル(SAM)攻撃をうけて撃ち落とされてしまう。クリス・バーネットスタックハウスは何とかパラシュートで脱出したが、そこは敵地のど真ん中。脱出の際に負傷したスタックハウスを残して無線連絡をするために山に登っている最中にスタックハウスはセルビア軍に見つかり射殺されてしまう。


クリスもセルビア軍から追われる身になり、逃げる最中に目撃したのはセルビア人民軍による残虐行為であった。護身用のピストル(M92F)が1丁だけ、味方なし、の極限状態の中、クリスは凶悪な戦争犯罪を白日のもとにさらすため、敵の執拗な追跡をかわしながら、危険な地雷原の強行突破に挑む。立ち止まれば"死"があるのみ。クリスの命と正義を賭けた、たったひとりの戦いが始まるのだが・・・。

関連映画

エネミー・ライン2 −北朝鮮への潜入−