エボリューションモデル

スポーツ

エボリューションモデル

えぼりゅーしょんもでる

スポーツカーの狭義の一つ。

走行性能に特化した広義の意味での「スポーツカー」の中から、通常車両の正常進化モデルから派生した車種を示す。


主な特徴としては:

  1. 通常モデル(主にセダンが多く、その他ハッチバックステーションワゴンなどもある)車両にベースにして、チューニングを加える事で走行性能を高めている
  2. 基本的にプラットフォームは通常モデルと同一で、そこに専用チューンを施した(基本的に同型の)エンジン、専用の足回り、専用タイヤ、空力パーツの追加、ボディーの補強などを行う事により、ベース車両をパワーアップする方法を取る
  3. 通常ベース車両の持つ居住性、積荷搭載能力を保ちつつ高い走行性能を得られる事が利点であるが、基本的に通常車両ベースなため、素性は走りのみに特化したピュアスポーツカーには劣る。また、スタイリングに関しても空力パーツの追加などによる不自然さを敬遠する人もいる

ピュアスポーツカー同様に「走行性能の追求=メーカーが持ちうる全技術の結晶」となりうるため、メーカーによってはピュアスポーツカーではなく、最上級グレード車両のエボリューションモデルフラグシップ(旗艦)モデル的ポジションを占める場合がある。


主な国産エボリューションモデル絶版含む)としては以下の車種が挙げられる:


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*1R35型よりスカイラインの派生型ではなくなったため