エミリー・ワトソン

映画

エミリー・ワトソン

えみりーわとそん

Emily Watson(1967-)

女優

略歴

ラース・フォン・トリアー監督の『奇跡の海』('96)で衝撃的な映画デビューを飾る。悲しいほどに純粋な愛を貫き通す女性を演じて絶賛され、アカデミー賞ゴールデン・グローブ賞ノミネート、N.Y.映画批評家協会賞最優秀女優賞などを受賞した。

また、ミリオン・セラーとなったフランク・マコートの自伝的小説の映画化、アラン・パーカー監督『アンジェラの灰』('99)でイギリスアカデミー賞他、『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』('98)ではアカデミー賞ゴールデン・グローブ賞映画俳優組合賞などにノミネートされた。その他の出演作は『レッド・ドラゴン』(02)、『ゴスフォード・パーク』(01)、『愛のエチュード』(00)、『クレイドルウィル・ロック』('99)、『ボクサー』('97)などがある。

アメリ』の主演候補にも名前が挙がっていただけあり、同僚であるバリーの姉が見せてくれたイーガン家のファミリー写真を見てバリーに一目惚れし、包み込むような愛を注ぐ??不思議ちゃん的女性で、癒し系のキャラクターが見事にハマっている。

主な作品

アカデミー賞

候補