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エリック・ジョンソン

音楽

エリック・ジョンソン

えりっくじょんそん

ギタリスト

1954年8月17日生まれ。

1986年に初のソロアルバム「TONES」をリリースし、グラミー賞にノミネートされる。

1990年にアルバム「Ah Via Musicom」をリリース、このアルバムの2曲目「Cliffs of Dover」が一躍大ヒット。グラミー賞を受賞する。

1996年には3枚目のアルバム「Venus Isle」をリリース。4曲目に収められているインストゥルメンタル「S.R.V.」は、同郷出身で、夭逝した偉大なブルースギタリストスティーヴィー・レイ・ヴォーンへのトリヴュート作品である(ちなみに、2000年にバンド「エイリアン・ラブ・チャイルド」名義で発売されたアルバム「LIVE and beyod」には、ブルースギタリストスジョン・リーフッカーに捧げた「The Boogie King」という曲も収録している)。

同年にはG3のツアーに参加。ジョー・サトリアーニスティーヴ・ヴァイらと共演し、そのときの様子は翌1997年に発売されたライブアルバム、ライブビデオに収められている。

2002年には4枚目のアルバム「Souvenir」をリリース。このアルバムは現在本人の公式サイトからのみ通信販売されている。

2005年に5枚目のアルバム「Bloom」をリリース、Best Pop Instrumental Albumにノミネートされる。

使用ギターは主にフェンダーストラトキャスター、他にはギブソンのES-335など。2005年にはフェンダーから自身のシグネチュアモデルが発売された。

ギターの細かい部品はおろか、エフェクターの電池や、ステージでエフェクターを乗せるベニヤ板にまで凝るほど音に圧倒的なこだわりを持つ。ギターを歪ませた時の独特のふくよかなトーンとクリーンにした時の透明感は、他に類を見ない素晴らしさがある。

寡作家。

また、外見も50歳を越えているとは思えない若さを見せている。

未来への扉至上のギター~ジャイアント~ステップ・イン・フュージョン・ギター~Bloomヴィーナス・アイルG3 ライヴフュージョン・フォー・マイルス ギター・トリビュート: ア・ビッチン・ブリューザ・マスターズ・オブ・ストラトキャスター~50TH アニヴァーサリー 1954-2004 (海外ギタリスト盤)ライヴ・アンド・ビヨンドメリー・アックスマスセヴン・ワールド