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エルトゥールル号

一般

エルトゥールル号

えるとぅーるるごう

トルコ(当時はオスマン帝国)の軍艦


明治23年9月16日、台風のために和歌山県串本沖の熊野灘で遭難し、69名が大島村の島民に救助された。この事件はトルコでは非常に有名で、教科書などにも掲載されている*1


1985年イラク軍がイラン領空上を飛行する航空機無差別に撃墜すると宣言、イラン首都テヘランにすむ日本人の救出ができずに日本が困っていたとき、トルコ政府テヘラントルコ航空機派遣し日本人の救出を手伝ってくれた。このときのトルコ側の尽力の理由は「エルトゥールル号事件のお返し」だったという*2