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オーボエ

音楽

オーボエ

おーぼえ

ダブルリード楽器の一種。

名前の由来はフランスからで、「高い」「大きい」「上流」を意味する言葉を「HAUT」、「木」を意味する言葉を「BOIS」といい、オーボエが高音域を担当していた事から、フランス語でHAUTBOIS(ホーボエ)と言われたのが始まりでした。オーボエの奏でる音色は女性の美しい声に最も近く、哀愁のある音色は常に旋律を担当し歌謡曲演歌の間奏としても頻繁に使われています(以上、JDRより)。



英語での綴りはOboeで、発音は「オーボー」。ob.と略されることが多い。日本ではごく稀に「ぼえ」と略されることも。音域が2オクターブ半と狭く、倍音も少ないので扱い所が難しいところだが、他の管楽器にはない表現力の繊細さを誇る。管弦楽、吹奏楽はもちろんのこと、ヒーリング音楽や演歌などにも多用されるなど、出番は多いのに、一般には知名度の低い悲しい楽器。