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オーラソーマ

一般

オーラソーマ

おーらそーま

1983年、イギリスの女性ヴィッキー・ウォールによって創始された、カラーセラピーの手法の一つ。日本では、1995年頃から一般的に利用されるようになった。

上下2層に分かれた100本以上※のカラーボトルの中から直感で4本を選び、そのボトルから、心理状態、才能、未来の可能性などを知る手法。人間界(色彩)・植物界・鉱物界の3つの要素を持っている。

現在オーラソーマは、個人の意識の進化と個性を引き出す色彩を超えたツールとして位置づけられ、ボトルのほか様々なプロダクツとともに「カラーケアシステム」と呼ばれ、ヨーロッパアメリカオーストラリアをはじめ世界各国に広まっている。

※2006年3月8日現在、全106本。最新のボトルは B105コーラルコーラル大天使アズラエル

カラーボトル

正式名称は「イクイリブリアムボトル」

ボトル1つ1つに名前とナンバーが付され、それぞれに色彩を超えた特徴的な意味があり、カバラ数秘術タロット占星術、易学などと関連付けられている。ボトルの中身は、上層が油分、下層が水分で、バイオダイナミック農法により栽培された植物のエッセンシャルオイルハーブの抽出液、鉱物とその波動、自然の色が含まれる。

ボトルの上層部は顕在意識を、下層部は潜在意識を表している。

選んだ4本のボトルが持つ意味

<1本目> 魂のボトル    人生の目的や使命を表す。

<2本目> ギフトのボトル  魂が取り組む準備ができた課題。学びはギフトとなり才能へと開花する。

<3本目> 今ここのボトル  人生において今現在どのような地点にいるかを表す。

<4本目> 未来のボトル   未来の可能性。今すぐ手にすることができるエネルギー。