- ピリオドという単位でクイズが進む。各ピリオドは1問〜十数問の早押し問題で構成。間違えた人や時間切れになった人はそれ以降そのピリオドでの解答権を失う。
- 正解した人の中でも、一番最後に答えた人も誤答と同様に解答権を失う(「予選落ち」と呼ばれる)。なお時間切れ0.01秒前(つまりギリギリ)に複数の人が解答した場合は、その人たち全員が予選落ち。
- 各ピリオドでの「ラスト問題」で一番早く解答した正解者が、そのピリオドのチャンピオンとなり賞金25万円を獲得する。どの問題が「ラスト問題」かは事前にはわからず、「ラスト問題」の解答時間切れ直後に鐘がなることで知らされる。このため、「そろそろラスト問題?」と予想した人が勘のみで即答しチャンピオンになることもある(逆もまた然り)。
- チャンピオンはボーナスクイズの4種並び替え問題(制限時間15秒)に挑戦できる。正解すればさらに賞金25万円(合計50万円)が貰える。残りの参加者全員(不正解者・予選落ち含む)も同時に解答でき、チャンピオンが間違えた場合、増額分25万円はその内の正解者で頭割りされる(1円未満は切り捨て)。
- ラスト問題前に全員解答権を失った場合、賞金は次のピリオドへキャリーオーバーとなる(つまり次のピリオドの賞金は、ラスト問題・ボーナスクイズ各50万円)。
- 全ピリオド終了後、正解ポイント(=クイズ正解数+イベントボーナス)と解答時間合計(正解ポイント優先)でランキングが発表され、正解ポイントの一番多かった人(同数の場合は解答時間合計が短かった人)が優勝となる。
- 元々はロンドンのAttcus TVとTBLが共同制作した番組だった。番組最後のスタッフロールの中でそのことが英語で書かれている。
- 一番最初の特番は「クイズ!当たって25%」、司会は島田紳助と草野仁であった。
- 最初の頃は普通の特番だったが、最近はTBS新番組のPR番組の色が強い。
- 過去に一般人参加の番組「クイズ当たって25%」もあった(システムは一緒)。
- このレギュラー番組時代から、島田紳助と島崎和歌子という、今になっても変わることがない、番組のゴールデンコンビが定着することになる。
- さんざんな結果に終わり「もう出ません」と去っていった人もいる。
- 制限時間10秒の4択問題が基本だが「制限時間5秒の2択問題」「答えを2つ選択する問題」等のバリエーションもできた。
- 解答者が適当なタイミングでボタンを押し、あらかじめ決められた順位の人(例:「47番目に1番のボタンを押した人」)が賞金を貰えるイベントも生まれた。
- 1回だけ、並び替え問題も通常問題としてボーナス問題を廃止した事があった。その回では一人一人にあらかじめ100万円が渡されており、1問不正解(または不参加)で2万円マイナスというルールだったが、結局次の回に全て元通りのルールに戻った。
- システムが古かった頃は選択肢が3つ以下でも項目が4つ表示されていた。
- そのため、マラソン等の企画参加者を募る質問では、空欄の選択肢である3番や4番を押す人が2〜3人絶対居た。
- 21世紀に入り、携帯電話を用いた一般参加枠が登場。
- たった1問で終わるピリオド。もちろん最初に正解を答えた人がチャンピオン。休憩タイム直後のまだ参加者が帰りきっていないときに行われることがあった(そのときに限って2択だったりする)。
- 休憩タイムからの戻りが悪いと言うことを理由に、休憩直後のピリオドを賞金2倍とする政策も一時期行われた。
- まげ(髷)のみから関取を当てる問題。後姿(というかお尻)から関取を当てる問題。
- 4人の「女性」中に一人いるニューハーフを当てたり、逆に4人の「ニューハーフ」から一人の女性を当てる問題。
- 出場者の愛犬の名前を当てるような超個人的な問題。ちなみに問題製作料は3000円となっており、出題が確定した時点で本人の賞金に加算される仕組みになっている。
- Maxの曲を流しておいて、選択肢に新幹線が走ってくる画像を用いた問題(Maxとは - はてなキーワード参照)。
- 「クイズ3万人に聞きました」携帯電話から参加する視聴者にスタジオにいる芸能人4人に関するアンケート(例:この4人の中で、一番ブサイクなのは?)を行い、一番票を集めた人を答えに選んだ回答者を正解とする問題(?)。
- 5秒の二択問題で「お兄さんはどっち?」と出題。選択肢がおすぎとピーコだったりする。
- ある曲が流れ、その曲のプロモはどれ?という問題。ただし選択肢のプロモは全部同じアーティスト。
- 子犬4匹によるミニレース。どの犬が勝つかは全く予想不可能。島田紳助の「子犬たちはこのセットが大好きなんです!」というのは決まり文句(実際は言うまでもなく)。
- 答えとなる文字列がスクロールする問題。実は途中から全然違う言葉になってたりして、最後まで見ないと正解はまず分からない。
- TBSの周りを走る「赤坂5丁目ミニマラソン」を筆頭に「赤坂5丁目自転車レース」「〜カート」などなどサブイベントが充実。
- 残った芸能人は「100万円山分けクイズ」と題し、レースの優勝者などを予想するギャンブルクイズに挑戦する(50万円の場合も)。当たったら文字通り賞金を山分け。
- 最近ではこの類のイベントに出場した芸能人参加者には、クイズの正解ポイントが一定量付与される(上位入賞するとポイントボーナスあり)。これはクイズの正解数で総合成績が決まるという現在のルール上、着替えなどでクイズに参加できないためにポイントが稼げなくなる参加者への配慮とされている(が、この「下駄」が有効に生きたかどうかは別問題である)。
- 毎回10時前後に15分の休憩タイムとなり豪華な食事が振舞われる。その間テレビではTBSの新番組やレギュラー番組の宣伝・JNNニュースなどが流される。
- 昔は出演者が自分の獲得賞金を確認できる機械がスタジオ内に設置されていたが、今では各出演者のキーパッドの液晶に常時表示されている(ちなみに獲得賞金=ギャラという噂もあるが詳細不明)。
- 公式サイトのページ:http://www.tbs.co.jp/kanshasai/oa_top.html
- クイズシステムが本番中に不調となり、進行がストップしてしまうことがある。本番直前にトラブルが発生し、1時間以上クイズができなかったこともあった。
- 「問題です!」と司会者が言ったにもかかわらず、司会者の手元モニターに問題文が表示されない、というのは日常茶飯事である。
- 生放送の最中、ケンカした出演者がいた。
- プロ仕様のピッチングマシンが投げる剛速球をキャッチするゲームイベントで、ボールがマスクに挟まる事故があった。その後、番組中にお詫びの放送があった。
- カンニングのために答を教え合う声が大きく、司会席まで聞こえてきた。対策として不正監視委員会が設けられ、肉眼や監視カメラによる取締りが行われるようになった。
- 島田紳助がスポーツ系イベントに出場することがあるため、会場の中から代理司会が島田によって指名されて司会進行を島崎と行うことがあるが、島崎が無理矢理リードしてクイズが進行していく。
- が故に、12年に渡ってこのシステムを知り尽くした島田と島崎という2人が仕切り続けるのは当然の帰結だと思われる。
- 人(ハンデ有り)と馬で競争をしてどちらが勝つかを当てるクイズの際に、馬(ベルモントルビー)に騎乗していた的場文男騎手が落馬。競争は中止になったが、人間が勝ちということになった。
- 競馬で騎手が落馬することは1000回に1回とも言われている。
- 休憩タイムで豪華な食事が振舞われるようになる前には、番組内で出前を取っていたのだが、ある回で出前が遅れた。番組内での調査で、その原因が、出前先へのいたずら電話があり、出前先が注文個数以上の出前を作っていたことが判明。以降、番組内で出前を取る事は無くなった。
- 実はこの「オールスター感謝祭」には「主題歌」があったりする。
- 2003/04/17 ハドソンより発売 PS2用
- 2003/09/25 「2003秋」バージョンがハドソンより発売
- 2004/03/25 「ハドソン・ザ・ベスト」版がそれぞれ発売
- 2004/09/18 エポック社より体感ゲームシリーズで発売
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