オウィディウス

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オウィディウス

おうぃでぃうす

(B.C.43-17) 古代ローマ詩人ウェルギリウスホラティウスと並ぶラテン文学黄金時代を代表する詩人の一人。

エレゲイア詩人として、性的描写の多い恋愛詩を書いた。

代表作

『変身物語』ギリシャ神話を物語として人間の機微にふれるようにアレンジした。ティツィアーノルーベンスなどルネッサンスバロック絵画にはギリシャ神話が題材になっているものが多いが、最も多く典拠にしたのは『変身物語』である。