オフリド

地理

オフリド

おふりど

(Ohrid、マケドニア語:Охрид)

マケドニア共和国西部にある都市。アルバニアとの国境にあるオフリド湖の東岸に位置する。かつては市内に365もの教会があり、マケドニアエルサレムと呼ばれた時代があった。10世紀末から11世紀にかけて、ブルガリア帝国首都であった。このため大主教座が置かれ、現在でもマケドニア正教会大主教座が置かれている。古都オフリド?オフリド湖は「オフリド地域の自然遺産及び文化遺産複合遺産)」として世界遺産複合遺産)に登録されている。