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オマール・リナレス

スポーツ

オマール・リナレス

おまーるりなれす

Omar Linares

野球選手。通称「キューバの至宝」。

右投右打、ポジションは三塁手背番号は38番。

1967年10月23日生まれ。キューバ共和国出身。

1985年弱冠17歳にしてナショナルチーム入り。

オレステス・キンデラン?やアントニオ・パチェコ?と共に世界の野球界の頂点に君臨。

1992年のバルセロナオリンピック、1996年のアトランタオリンピックと2大会連続で金メダル

2000年のシドニーオリンピックではホセ・コントレラスを含め、銀メダルに輝く。

なお、1992年にはキューバ初の国内シリーズ三冠王を達成した。

2002年、キンデランパチェコと共に来日。

キューバからの正式な外国人選手第一号の選手として、派遣という形で中日ドラゴンズに入団。

社会主義国出身のため、年俸は二軍選手クラス*1であった。

一時は年齢と怪我のせいで二軍暮らしを余儀なくされたが、体調を整えて2003年6月7日に1軍復帰。

同日の試合で別人のようにシェイプアップした姿をファンの前に披露し、試合を決める本塁打を放った。

同年シーズン終了後に帰国予定も、本人の希望により2004年も選手として契約。

2004年、主に一塁手として出場、活躍でセ・リーグ優勝に貢献。

同年の日本シリーズでも2本塁打と活躍を見せた。


同年、現役引退。

*1:見かえりとしてドラゴンズ側がキューバ野球場設備に投資した。