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オラニエ公

一般

オラニエ公

おらにえこう

Prins van Oranje(蘭)


オラニェ公とも。他、オレンジ公と表記されていた時代もある。

本来は南フランスのオランジュ公国の領主のことであるが、ネーデルラントに所領を持っていたオラニエ公ウィレム(1世)がネーデルラント諸州の総督となってオランダ独立戦争の中心人物となったことで、以後のオランダの総督家の称としてしばしば用いられる。


オラニエ・ナッサウ家

  1. ウィレム1世(1544年〜1584年)
  2. フィリップス=ウィレム(1584年〜1618年)
  3. マウリッツ(1618年〜1625年)
  4. フレデリック・ヘンドリクス(1625〜1647)
  5. ウィレム2世(1647年〜1650年)
  6. ウィレム3世(1650年〜1702年)*1
  7. ヨハン・ウィレム・フリーゾ(1702年〜1711年)

*1:1688年の名誉革命によりイングランドイギリスと同君連合王