スマートフォン用の表示で見る

オリザニン

明治44年、農芸化学者・鈴木梅太郎が発見した化合物。白米を食べ続けると発症する脚気の原因が、この化合物の欠乏によることを発見した。オリザニンという名は、米(オリザ)から取られた。のちに、この物質はビタミンB1と同じものであることが知られる。