現在、日本の「カー・オブ・ザ・イヤー」には2種類ある。
まずは、「日本カー・オブ・ザ・イヤー(Japan Car Of The Year: COTY)」。これは、1980年に創設され、「市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀なクルマ」に贈られる賞である。主催は、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会。
もう一方は、「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」。これは、1992年、COTYから分裂する形で創設。主催は、日本自動車研究者ジャーナリスト会議。
フィットやシビックなど、W受賞する場合もあるが、判断が分かれることの方が多い。
sushitat2013-05-14
b-co8112013-05-07
d-yamaguchi2013-04-09
open3210012013-03-29