カーク・ギブソン

スポーツ

カーク・ギブソン

かーくぎぶそん

Kirk Harold Gibson

MLB選手・解説者。

左投左打、ポジションは外野手背番号は23番。


1957年5月28日生まれ。米国ミシガン州出身。

ミシガン州立大学から1972年ドラフト1位でデトロイト・タイガースに入団。

1979年、メジャー昇格。

強打者ウィリー・ホートン背番号23番を受け継ぐ。*1

右翼手に定着し、走攻守三拍子揃った選手として活躍。

1984年、シーズン27本塁打、91打点を挙げワールドシリーズ制覇に大きく貢献。

中軸選手として1980年代のタイガースを支えた。


1988年、ロサンゼルス・ドジャースに移籍。活躍を見せナ・リーグMVPを受賞。

同年、ワールドシリーズで放った本塁打は今でも語り草である。

1991年カンザスシティ・ロイヤルズに移籍。

1992年、ピッツバーグ・パイレーツに移籍。


1993年タイガースに復帰。

1996年、シーズン開幕前に現役引退

実働17年間で通算1635試合出場、通算1553安打、255本塁打、870打点を記録。オールスターゲーム出場6回。


引退後はFSNデトロイト野球解説者を2005年まで務め、タイガースの試合を担当。

*1:現在はホートンの永久欠番となっている。