カール・デイヴィス

音楽

カール・デイヴィス

かーるでいびす

Carl Davis

シカゴソウル界に無くてはならない存在のプロデューサー。62年のジーン・チャンドラーのヒット"Duke Of Earl" で名を馳せ、66年にはブランズウィックでジャッキー・ウィルソンのプロデュースを担当、以降同レーベル内で大きな力を持つことになる。その後75年には「Carl Davis Puroduction」を設立、同プロダクションのレーベル"シャイ・サウンド"からウィンディ・シティやマンチャイルドなどを世に送り出した。