カール・マイヤー

映画

カール・マイヤー

かーるまいやー

Carl Mayer

ドイツの映画脚本家

 1894年2月20日、オーストリアグラーツ生まれ。

 1919年にハンス・ヤノヴィッツと共同で『カリガリ博士』の脚本を執筆。

 F・W・ムルナウの『最後の人』(1924)、『サンライズ』(1927)などの脚本家として知られる。

 ナチス政権をとると、1933年末にプラハに移住、1935年にはロンドンに移住。 1942年、膵臓ガンにかかり、1944年7月1日没。

主な脚本担当作:

カリガリ博士』(1920)

『フォーゲルエート城?』(1921)

『破片』(1921)

『裏階段』(1921)

『ヴァニーナ』(1922)

『地霊』(1923)

『蠱惑の街』(1923)

『除夜の悲劇』(1923)

最後の人』(1924)

『タルチュフ?』(1926)

伯林大都会交響楽』(1927)

サンライズ』(1927)