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カイ・ハンセン

音楽

カイ・ハンセン

かいはんせん

Kai Hansen(1963-)

ドイツ人ミュージシャン。ヘヴィ・メタル、ジャーマン・メタル界の代表である。いくつかのバンドを経1982年Helloweenを結成、ギターとヴォーカルを担当。

1985年にメジャーデビュー。1987年には新たなヴォーカルにマイケル・キスクを迎え、傑作『Keeper of the Seven Keys part1&2』(邦題:守護神伝)を発表する、が、カイは1988年に脱退。ハードなスケジュールによる持病の悪化の他に、メンバーとの対立が原因と言われている。

翌年より新たなバンドGamma Rayをスタートさせ(ギター担当)、Helloweenと並びジャーマン・メタルを代表する存在となる。4thアルバムからはヴォーカルも兼任。また、1997年には旧友ピート・シールクと共にIron Saviorを結成。2001年まで在籍。

癖のある声質と技量面に若干(Helloweenデビュー当初は多大に)問題のあるヴォーカルは好き嫌いが分かれるもののジャーマン・メタル界の代表であることに間違いはなく、多くのヘヴィ・メタルバンドにゲスト参加している。