スマートフォン用の表示で見る

カイガラムシ

動植物

カイガラムシ

かいがらむし

昆虫の一種。大きいものでも体長1cm、多くは2〜3mmと小さい。植物の枝、茎・葉などに寄生して汁を吸う。

樹木を枯らすことがあり、代表的な樹木の害虫のひとつとされている。

種で分泌する体被覆物質や、体内に蓄積されたコチニール色素(カルミン酸色素)が重要な経済資源ともなっている。


関連語 リスト::動物 リスト::昆虫