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カウント・ベイシー

音楽

カウント・ベイシー

かうんとべいしー

Count Basie、(1904-1984)

アメリカジャズピアニスト、バンド・リーダー。Count (伯爵)は彼の称号である。

1936年、自身のビッグ・バンド、カウント・ベイシーオーケストラを結成。レスター・ヤング(ts)、バック・クレイトン(tp)等、スター・プレイヤーを生み出した。この時期の代表曲には "One O'clock Jump" など。

1940年代後半にはビッグ・バンドの流行が去り、経済不況の影響もあって、一時バンドを解散。

1951年にメンバーを一新してバンド再結成。ニール・ヘフティクインシー・ジョーンズ等、若手アレンジャーを起用して新たな時代を築いた。この時期の代表曲には、"April in Paris"、"Lil' Darlin'" など。

なお、1984年にベイシーが死去した後も、バンド・メンバーを中心にカウント・ベイシーオーケストラは活動を継続している。(2010年現在、リーダーはトロンボーン奏者のビル・ヒューズ。)


主なリーダー作

  • Count Basie in London/ベイシー・イン・ロンドン(1956)