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カケル

マンガ

カケル

かける

竹下堅次朗氏が小学館青年誌ヤングサンデー」で連載していた漫画(1997年〜2000年)。

作者と小学館の仲たがいを主な要因に打ち切りになったという。氏曰く、時々「続きを書かないか」という誘いをよそから受けるらしいが、「大人の事情」でなかなか実現できないらしい。本人は続きを書きたいようなので、望みはある。

高校生、台場駆は、走ると五感が鋭敏になるという特殊な能力を

駆使し数々の難事件を解決してゆく。

駆の兄で、同じ五感鋭敏の力を持つサトルの出現で彼の人生は

大きく動き始める。

五感鋭敏の力の源である『虚空録』の存在。

そして、サトルが追い求める世界を織り直す力

『創像力(クリメイジョン)』とは?

運命に翻弄されながらも、大切な人を守るため戦いつづける駆。

大切な人のために世界を織り直そうとするサトル

巨大な力『虚空録』を求める人々。

その戦いは今も続いている。

竹下堅次朗HP、「画廊喫茶ぱぴど」より)