カトリーヌ・アルレー

読書

カトリーヌ・アルレー

かとりーぬあるれー

Catherine Arley

フランス推理小説作家。経歴不詳。

1924年、生まれ。

「死の匂い」(1953)でデビュー、次作の「わらの女」(1956)が世界的なベストセラーとなる。

トリックよりも心理的なサスペンスに重点を置く作風。「悪女書きのアルレー」の異名を持ち、悪人、とりわけ悪女を好んで描く。