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カバラ

読書

カバラ

かばら

隠秘学オカルト)のひとつ。

ユダヤ教の神秘思想。メルカバ(天の戦車、神の玉座)に接することを目的とする。

基礎的文献として「ゾハル」(光輝の書)、また生命の樹を説いた「イェツィラ」(形成の書)が有名。

古くから西洋*1の間で占いとして利用されている。応用したものに数秘術がある。

*1ケルト民族など