カブトヤマ

スポーツ

カブトヤマ

かぶとやま

競走馬

1930年3月5日生まれ

生産者小岩井牧場(岩手県)

調教師:大久保房松(東京)

馬主:前川道平(伊勢丹社長)

父:Shian Mor(輸入)

母:アストラル(母の父:Chapel Brampton(輸入))

落札価格:2万150円

獲得賞金:7万4965円

29戦12勝 2着7回 3着6回

1933年3月25日中山競馬でデビュー、勝利を収める。

1933年4月23日2戦1勝3着1回の成績で目黒(現・東京)競馬場で行われた

第2回東京優駿大競走(=現 東京優駿 日本ダービー(GI))(牝馬11頭牡馬8頭)を2分41秒0のレコードタイムで優勝。

獲得賞金1万円。騎手調教師の大久保房松。

1934年11月17日、東京競馬場で行われた「五歳特別」では72kgという過酷な斤量を背負いながらもレコードタイムを記録し優勝。

1934年12月7日の中山競馬「中山五歳特別」(1着)を最後に引退。

生涯に5度レコードタイムを記録した。

彼を記念し、のちにカブトヤマ記念が創設される。

半弟  フレーモア(繁殖名ブラオンジヤツク):第3回東京優駿大競走 優勝

全弟  ガヴアナー:第4回東京優駿大競走 優勝

主な仔 マツミドリ:第14回東京優駿大競走 優勝

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