カペー家

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カペー家

かぺーけ

Capétiens(仏)

パリ伯のユーグ・カペーに始まる家。もともと「カペー」とは同名の父*1との混同を避けるための名であったが、家名に転化している。

987年に西フランク王家(カロリング家)が絶えた際にそのユーグ・カペーが王として推戴されてフランス王家となった。王家としての詳細は「カペー朝」を参照されたし。→カペー朝

*1:ユーグ(・ロベール)。ロベール朝の西フランク王ロベール1世の子