スマートフォン用の表示で見る

カムナガラ

キーワードの候補

2件

マンガ

カムナガラ

かむながら

カムナガラ

漢字表記では「随神」、あるいは「惟神」。神の御心のまま、神そのもの。

折口信夫による「神自身」「神其物」と解釈したことがある。


マンガ「カムナガラ」

やまむらはじめヤングキングアワーズに連載中のマンガ。全名は「カムナガラ〜剣を継ぐもの」

ヒヒイロカネで作られた霊の装置・天能真柱によって、日本のあらゆる穢れか負の想念がその中に鎮められて、日本も万世一系の安泰を保持し続けるようになった。が、その内部は境界を生み出す、穢れたモノが堕ち、殊更穢され、現世への恨みを持ちながら、郷帰りを...匣の住人と剣の一族、そして影に動き出す政府。その人々の、血と宿命と陰謀の状大物語。

記紀日本神話のみならず、竹内文献竹内文書)、ホツマツタヱのネタまで取り込みようになる。

ゲーム

カムナガラ

かむながら

アリスソフトのゲーム「神武-カムナガラ-」のこと。むつみまさと氏の個人企画(「アリスの館7」に収録)。

日本神話古史古伝をモチーフしたモノで、巫女セーラー服日本刀の戦う大和撫子のルーツにあるヒロイン・尹坐那美咲椰(イザナミ・サクヤ)を中心にして作者の好きなものを凝縮した「神代」「平安」「現代」の三部構成和風伝奇作品。