カラブシャ神殿

地理

カラブシャ神殿

からぶしゃしんでん

Temple of Kalabsha

エジプト南部?ナセル湖西岸にある神殿古代エジプト新王国第18王朝の時代に建設され、プトレマイオス朝古代ローマ帝国時代にかけて再建された。ヌビアの豊穣の神マンドゥリス(エジプトのホルス神に相当)を祭る。もとは50キロメートルほど南に位置したが、アスワン・ハイ・ダム建設に伴う水没を避けるため、現在の場所に移築された。