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映画

カンヌ国際映画祭

かんぬこくさいえいがさい

部門 La S醇Plection

  • コンペティション部門 Comp醇Ptition(最高賞を争ってエントリーされる)
  • 特別招待作品 Hors comp醇Ptition (コンペ外の招待作品。ハリウッド大作のワールド・プレミアも含む)
  • ある視点部門 Un Certain Regard (コンペ外の招待作品。アート指向の高い作品を集める)
  • 短編部門 Courts M醇Ptrages (このなかで、さらにコンペ部門・コンペ外がある)
  • シネフォンダション部門 Cin醇Pfondation (映画を学ぶ学生たちの作品のコンペ)
  • カンヌクラシック Cannes Classics (修復したフィルムのお披露目)

そのほかの部門 (映画祭本部事務局とは別組織によって運営される)

  • 監督週間 (フランス映画協会によって運営される。監督の個性を重んじた作品を選ぶのが特徴)
  • 批評家週間 (フランス批評家連盟によって運営される。新人監督の長編第一作と第二作の中から選ばれ、バラエティーに富む)

各賞

  • パルムドール (カンヌ最高の賞)
  • グランプリ (審査員特別賞)
  • 女優賞
  • 男優賞
  • 脚本賞
  • 監督賞
  • カメラドール (新人監督賞。すべての部門で最初の長編映画を作った監督を対象に、その年の最優秀新人監督に贈られる)
  • 短編パルムドール (短編部門の最優秀賞)

その他の賞 (毎年贈られるとは限らない賞)

  • エキュメリック賞
  • 国際批評家連盟賞
  • 芸術貢献賞
  • ユース賞
  • フランス映画高等技術委員会
  • 記念特別賞 (25周年「ベニスに死す」、45周年記念賞「ハワーズ・エンド」、50周年記念「炎のアンダルシア?」出品のヨーセフ・シャヒーンに対して、といったように節目節目の年に贈られる)

審査団

  • 映画祭のコンペ部門にエントリーした作品を審査するのは、毎年、選ばれ任命される審査員による。このため、毎年異なった傾向の作品が選出される。ほかに部門ごとに審査団が形成され、それぞれ審査につとめる。

エントリー

  • 地域ごとの映画祭ディレクターが毎年1月頃に地域をまわり映画を選考する。日本では、毎年2月頃にフランスから選考委員が訪れ、沢山の日本映画を見て、カンヌ映画祭にふさわしい作品を探していく。

*1:旧名称:FESTIVAL INTERNATIONAL DU FILM DE CANNES